複数料金
10分・20分・30分など、利用時間に応じて料金を選べるようにします。既設チェアの標準機能ではほぼ実現できていないため、機種ごとの制御方法やプログラム対応を確認します。
既設チェアの運営を、次の段階へ
ちょこまは、複数料金・キャッシュレス決済・利用把握・再利用施策を一体化した運営パッケージを、既設マッサージチェアへ丸ごと導入する協業を検討しています。
これらは、ほとんどの既設チェアでそのまま使える状態にはありません。既存の契約や施設との関係を変えず、まず1社1施設で機種への適合と利益改善を一緒に確かめます。
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提供したい中核パッケージ
既設チェアに決済端末だけを追加する提案ではありません。料金を選び、支払い、チェアを利用し、その記録から再利用と運営改善につなげるところまでを一体で実装することが基本です。
ちょこま店舗では運用実績がありますが、ほとんどの既設チェアには、この一連の仕組みをそのまま使える機能がありません。協業では、対応機種・制御・端末・通信・現金運用を確認し、パッケージ全体を動かすための適合開発と実証を行います。
10分・20分・30分など、利用時間に応じて料金を選べるようにします。既設チェアの標準機能ではほぼ実現できていないため、機種ごとの制御方法やプログラム対応を確認します。
クレジットカードやコード決済を受け付け、選んだ料金とチェアの利用開始をつなぎます。端末を置くだけでなく、決済・制御・精算まで一体で設計します。
回数券、ちょこマイル、クーポンを利用履歴とつなぎ、一度の利用を次の来店へつなげます。単発の決済導入ではなく、継続利用までをパッケージに含めます。
決済だけでなく、利用開始・終了や稼働状況を把握し、料金や案内の改善につなげます。取得方法は機種・端末・現金運用に合わせて開発・検証します。
パッケージを実現する、ちょこま固有の強み
ちょこまは、マッサージチェアを置く会社でも、決済だけを提供する会社でもありません。無人店舗の運営者として、来店前の案内から決済、利用後の再来店までをひとつの流れで改善しています。
実店舗の運営現場25公開中の店舗
お客さまが迷う場所、決済で止まる場面、清掃・問い合わせ・精算にかかる手間まで、自社の運営で確かめています。協業でも、機能の導入数ではなく「施設・運営会社・利用者の三者にとって続けられるか」を見ます。

料金表だけでなく、チェア本体のコース選択や操作の分かりやすさまで見ます。お客さまが支払ってから座り終えるまでを一続きで設計します。

全店共通の「ちょこマイル」や回数券を実店舗で運営しています。単発の値引きではなく、再利用につながったかまで確かめられる販促を考えます。

決済・利用状況・販促の反応を分けて確認し、料金や案内を見直します。売上だけでなく、手数料や現地対応の負担を含めて利益を判断します。
※提供の基本単位は運営パッケージ全体です。機種・決済端末・契約・通信環境に応じて、パッケージを動かすための実装方法と順序を個別に設計します。
協業で目指すこと
料金を増やしても、利用件数が減ったり、決済や保守の負担が増えたりすれば利益は残りません。実証では、次の要素を同じ表で確認します。
役割分担
利益配分、導入費、機器の所有、施設・利用者の窓口、保守、データ利用は、現行契約を確認したうえで個別に合意します。
協業の進め方
設置先の種別・地域、台数、機種、料金、決済、困っていることを確認します。機種が不明でも相談できます。
施設との契約、営業窓口、機器所有、保守、データの権限を確認します。施設との直接契約への切り替えは前提にしません。
パッケージ全体の実装方法と順序、費用と配分、担当、期間、確認する指標、終了条件を決めます。外販料金を一方的に当てはめません。
小さく運用し、利用件数、収入、追加手数料、保守時間、精算の一致を確認します。
双方と施設にとって利益と運営負担が見合うかを振り返り、継続、追加導入、見直しを判断します。
ホテル・旅館や道の駅など施設からのご相談も、現在の運営会社がある場合は、その会社を交えた検討を基本にします。
よくある質問
基本方針は、複数料金、キャッシュレス決済、利用状況の把握、再利用施策を一体の運営パッケージとして提供することです。既設チェアへの実装は段階的になる場合がありますが、個別機能のばら売りではなく、運営全体がつながる状態を目指します。
現在の契約、営業窓口、施設との関係を前提に協議します。ちょこまへの直接契約への切り替えや、既存運営会社の排除を前提にしません。施設から相談を受けた場合も、既存の運営会社を交えた検討を基本とします。
全機種対応ではありません。機種、年式、制御方法、決済端末、通信環境、保守契約を確認し、運営パッケージ全体を実装できるか、どの追加対応が必要かを整理します。
改修不要とは限りません。既存の構成を優先して確認し、端末追加、設定変更、機器側の対応が必要な場合は、費用と保守への影響を含めて実証前に合意します。
外販料金はまだ固定していません。導入費、月額、決済等の手数料、利益配分、機器の所有、保守負担を実証条件に合わせて個別に合意します。
増収や利益改善は保証していません。利用件数と客単価だけでなく、追加手数料、通信費、保守時間、施設やパートナーへの配分を差し引いて、実証前後の利益を確認します。
現在、外部提供できる予約機能はありません。ページで案内しているのは、当社が自社店舗で運用している料金・決済・販促・利用把握の仕組みを中心とした協業検討です。
いいえ。まず現行機器、設置先との契約、決済、データ利用、保守体制を確認します。双方で実証条件に合意できた場合に、1社1施設から小さく検証します。
協業相談
会社名、担当者の立場、設置先の種別・地域、台数・機種(不明可)、改善したいこと、希望時期を伺います。フォームにはこのページからの相談であることと入力項目があらかじめ入ります。