ちょこま無人マッサージ屋
ちょこま

既設マッサージチェア運営事業者との協業

既設チェアの運営を、次の段階へ

今ある設置先・機器・保守網に、料金・決済・販促・利用把握を。

ちょこまは、複数料金・キャッシュレス決済・利用把握・再利用施策を一体化した運営パッケージを、既設マッサージチェアへ丸ごと導入する協業を検討しています。

これらは、ほとんどの既設チェアでそのまま使える状態にはありません。既存の契約や施設との関係を変えず、まず1社1施設で機種への適合と利益改善を一緒に確かめます。

協業について相談する既存のお問い合わせフォームが開きます
ちょこまの実店舗で使用しているあんま王Ⅳがリクライニングする様子
ちょこま全店で実際に運営している「あんま王Ⅳ」

提供したい中核パッケージ

4つをばら売りせず、運営の流れとして丸ごと提供します

既設チェアに決済端末だけを追加する提案ではありません。料金を選び、支払い、チェアを利用し、その記録から再利用と運営改善につなげるところまでを一体で実装することが基本です。

現在地

ちょこま店舗では運用実績がありますが、ほとんどの既設チェアには、この一連の仕組みをそのまま使える機能がありません。協業では、対応機種・制御・端末・通信・現金運用を確認し、パッケージ全体を動かすための適合開発と実証を行います。

料金を選ぶ支払うチェアが動く利用を記録する再利用・改善へ
01運営パッケージの基本機能

複数料金

10分・20分・30分など、利用時間に応じて料金を選べるようにします。既設チェアの標準機能ではほぼ実現できていないため、機種ごとの制御方法やプログラム対応を確認します。

02運営パッケージの基本機能

キャッシュレス決済

クレジットカードやコード決済を受け付け、選んだ料金とチェアの利用開始をつなぎます。端末を置くだけでなく、決済・制御・精算まで一体で設計します。

03運営パッケージの基本機能

再利用につなげる販促

回数券、ちょこマイル、クーポンを利用履歴とつなぎ、一度の利用を次の来店へつなげます。単発の決済導入ではなく、継続利用までをパッケージに含めます。

04運営パッケージの基本機能

利用状況の把握

決済だけでなく、利用開始・終了や稼働状況を把握し、料金や案内の改善につなげます。取得方法は機種・端末・現金運用に合わせて開発・検証します。

パッケージを実現する、ちょこま固有の強み

機能を考えるだけでなく、店舗で使い、数字を見て、直してきました

ちょこまは、マッサージチェアを置く会社でも、決済だけを提供する会社でもありません。無人店舗の運営者として、来店前の案内から決済、利用後の再来店までをひとつの流れで改善しています。

無人マッサージ屋ちょこまの実店舗内に並ぶマッサージチェア実店舗の運営現場

25公開中の店舗

机上の提案ではなく、日々の店舗運営から始まる

お客さまが迷う場所、決済で止まる場面、清掃・問い合わせ・精算にかかる手間まで、自社の運営で確かめています。協業でも、機能の導入数ではなく「施設・運営会社・利用者の三者にとって続けられるか」を見ます。

あんま王Ⅳで部位やもみ方を選べる個別コースの操作画面
01

機器の体験まで理解する

料金表だけでなく、チェア本体のコース選択や操作の分かりやすさまで見ます。お客さまが支払ってから座り終えるまでを一続きで設計します。

全店共通でマイルを貯めて割引券に交換できるちょこマイルの画面
02

一度の利用を、次の来店につなげる

全店共通の「ちょこマイル」や回数券を実店舗で運営しています。単発の値引きではなく、再利用につながったかまで確かめられる販促を考えます。

現在のマイル数と割引券への交換を表示するちょこマイルの会員画面
03

導入後も、運営数字から見直す

決済・利用状況・販促の反応を分けて確認し、料金や案内を見直します。売上だけでなく、手数料や現地対応の負担を含めて利益を判断します。

来店前施設・Webで
見つける
利用時料金を選び
決済する
利用後マイル・回数券で
再利用する
運営側数字を確認し
改善する

※提供の基本単位は運営パッケージ全体です。機種・決済端末・契約・通信環境に応じて、パッケージを動かすための実装方法と順序を個別に設計します。

協業で目指すこと

客単価だけでなく、運営全体の利益を見る

料金を増やしても、利用件数が減ったり、決済や保守の負担が増えたりすれば利益は残りません。実証では、次の要素を同じ表で確認します。

利用件数 × 1件当たり収入決済・通信等の追加手数料保守・現地対応の負担実証後の利益

役割分担

既存事業者の強みを残し、一体パッケージを実現する

設置・運営事業者

  • 既存の設置先・営業窓口との関係
  • 機器、搬入、点検、修理の知見
  • 施設ごとの運用と現地対応
  • 現在の契約・原価・課題の共有

ちょこま

  • 料金プログラムの設計・運用知見
  • キャッシュレス決済の運用知見
  • 回数券・ちょこマイル等の販促
  • 利用状況を見ながら改善する進め方

利益配分、導入費、機器の所有、施設・利用者の窓口、保守、データ利用は、現行契約を確認したうえで個別に合意します。

協業の進め方

現行機器と契約を確認し、1社1施設から始めます

  1. 01

    現状を伺う

    設置先の種別・地域、台数、機種、料金、決済、困っていることを確認します。機種が不明でも相談できます。

  2. 02

    契約と運営を確認する

    施設との契約、営業窓口、機器所有、保守、データの権限を確認します。施設との直接契約への切り替えは前提にしません。

  3. 03

    実証条件を合意する

    パッケージ全体の実装方法と順序、費用と配分、担当、期間、確認する指標、終了条件を決めます。外販料金を一方的に当てはめません。

  4. 04

    1社1施設で検証する

    小さく運用し、利用件数、収入、追加手数料、保守時間、精算の一致を確認します。

  5. 05

    継続・改善を判断する

    双方と施設にとって利益と運営負担が見合うかを振り返り、継続、追加導入、見直しを判断します。

よくある質問

協業相談の前に

Q. 必要な機能だけを選んで導入できますか?

基本方針は、複数料金、キャッシュレス決済、利用状況の把握、再利用施策を一体の運営パッケージとして提供することです。既設チェアへの実装は段階的になる場合がありますが、個別機能のばら売りではなく、運営全体がつながる状態を目指します。

Q. 既存の施設契約や営業窓口はどうなりますか?

現在の契約、営業窓口、施設との関係を前提に協議します。ちょこまへの直接契約への切り替えや、既存運営会社の排除を前提にしません。施設から相談を受けた場合も、既存の運営会社を交えた検討を基本とします。

Q. どのマッサージチェアでも使えますか?

全機種対応ではありません。機種、年式、制御方法、決済端末、通信環境、保守契約を確認し、運営パッケージ全体を実装できるか、どの追加対応が必要かを整理します。

Q. 既存機器は改修せずに使えますか?

改修不要とは限りません。既存の構成を優先して確認し、端末追加、設定変更、機器側の対応が必要な場合は、費用と保守への影響を含めて実証前に合意します。

Q. 費用や利益配分は決まっていますか?

外販料金はまだ固定していません。導入費、月額、決済等の手数料、利益配分、機器の所有、保守負担を実証条件に合わせて個別に合意します。

Q. 売上や利益はどのくらい増えますか?

増収や利益改善は保証していません。利用件数と客単価だけでなく、追加手数料、通信費、保守時間、施設やパートナーへの配分を差し引いて、実証前後の利益を確認します。

Q. 予約機能も使えますか?

現在、外部提供できる予約機能はありません。ページで案内しているのは、当社が自社店舗で運用している料金・決済・販促・利用把握の仕組みを中心とした協業検討です。

Q. 相談するとすぐ導入契約になりますか?

いいえ。まず現行機器、設置先との契約、決済、データ利用、保守体制を確認します。双方で実証条件に合意できた場合に、1社1施設から小さく検証します。

協業相談

機種や台数が確定していなくても、ご相談ください。

会社名、担当者の立場、設置先の種別・地域、台数・機種(不明可)、改善したいこと、希望時期を伺います。フォームにはこのページからの相談であることと入力項目があらかじめ入ります。

協業について相談する既存のお問い合わせフォームが開きます