空いた施術室
使われなくなったリラクゼーション区画を、常駐の施術スタッフを置かずに活用したい。
FOR HOTELS & RYOKAN
空いた施術室や休憩スペースを、業務用マッサージチェア「あんま王」のある、宿泊客が気軽にくつろげる場所へ。
宿泊客への無料提供、有料利用による売上分配、館内の有料FC。目的や運営体制に合わせて、三つの方式から検討できます。


使われなくなったリラクゼーション区画を、常駐の施術スタッフを置かずに活用したい。
湯上がりや待ち合わせの時間に、宿泊客がくつろげる選択肢を増やしたい。
機器の入れ替えに合わせて、料金・利用計測・日々の管理も見直したい。
A宿泊体験を重視
宿泊客の支払いなしで利用できるサービスとして導入。利用回数に応じた施設負担と運用ルールを設計します。
B導入負担を抑える
当社が機器を用意して運営し、宿泊客が利用料金を支払う方式です。設置条件に応じ、売上の一部を施設へ分配する契約も相談できます。
C館内事業として運営
施設や運営事業者が加盟者となり、無人マッサージ屋ちょこまを運営。利用収入から運営費を差し引いて収支を確認します。
| 比較項目 | A宿泊客へ無料提供 | B有料利用・売上分配 | C館内有料FC |
|---|---|---|---|
| 宿泊客の料金 | 無料 | 有料 | 有料 |
| 施設の初期費用 | 個別見積もり | 原則0円 | 加盟金・設備費など |
| 施設の収益 | なし | 売上の一部を分配 | 売上から費用を引いた利益 |
| 主な運営者 | 施設+ちょこま | ちょこま | 施設・FC加盟者 |
| おすすめ | 宿泊サービスを充実 | 負担を抑えて導入 | 館内事業として運営 |
以下は検討のための参考表です。施設ごとの客数・季節変動・利用見込みを確認し、正式なお見積もりを作成します。
1回の合意単価を「u円」とした場合
| 1日の利用 | 月間利用 | 月の利用料 |
|---|---|---|
| 5回 | 150回 | 150 × u円 |
| 10回 | 300回 | 300 × u円 |
| 20回 | 600回 | 600 × u円 |
uは施設ごとに合意する税込単価。共通の確定料金ではありません。利用料以外に負担する費用があれば加算します。
機器の保有者、取得・搬入設置費、工事、必要台数。
最低利用条件、計測・請求方法、電気、清掃、保守、予算管理の方法。
無料設置サービスを基礎に、館内の条件を個別確認
宿泊客が利用料金を支払います。施設には設置スペースと電源をご提供いただき、簡単な日常確認をお願いします。運搬、決済環境、運営は当社が担当します。
電気代、清掃、売上分配、契約期間などの条件は施設ごとに決定します。設置環境や利用見込みにより、ご提案できない場合があります。
無料設置サービスの詳細を見る →通常FCの募集条件を基礎に、館内の条件を個別確認
加盟金とは別に、チェアの購入またはリース、搬入、内装・看板、決済機器、備品等が必要です。追加家賃・物件取得費の有無も確認します。
一般の路面店では、2台モデルの初期費用が約320万円(東京23区は約397万円)。ホテルの見積額ではありません。館内工事や機種、賃貸条件により増減します。通常契約は5年間、以後1年更新。ホテル固有の契約条件は個別に確認します。
通常FCのチェア2台モデルを基準に、ホテルで新たに増える費用を項目別に示します。
| 項目 | 月額の目安 | 内訳・確認事項 |
|---|---|---|
| 追加家賃 | 0円 | 館内の既存スペースを使い、新たな賃料が発生しない場合 |
| 光熱費 | 約1.5万円 | 通常FCのチェア2台モデル。館内空調等の扱いで変動 |
| 通信・決済・保険等 | 約1.2万円 | 通常FCモデルの「その他運営費」 |
| ロイヤリティ | 売上の5%+税 | 赤字月は所定の確認後に免除 |
| 追加清掃・保守 | 個別確認 | 既存業務で対応できる範囲と、追加対応の有無を確認 |
| チェアのリース料 | 利用時のみ | 購入の場合は月額なし。リースの場合は見積もりを別掲 |
広告売上なし。ロイヤリティを税込月商の5%+消費税10%、上記の固定費参考を2.7万円として単純計算。赤字月の免除は反映していません。
| 月商 | ロイヤリティ | 固定費参考 | 参考残額 |
|---|---|---|---|
| 10万円 | 0.55 | 2.70 | 6.75 |
| 20万円 | 1.10 | 2.70 | 16.20 |
| 30万円 | 1.65 | 2.70 | 25.65 |
ホテル固有の光熱費、追加清掃・保守、リース料がある場合は別途加算します。各項目を確認せず、まとめて大きな運営費を置く試算はしません。
通常FCの募集条件・費用内訳を見る →台数・必要面積は現場と機種に合わせて確認。濡れた場所への設置を前提としません。
無人運営でも清掃・点検・問い合わせ対応は必要です。担当と頻度を導入前に合意します。
ちょこまは、全店で業務用マッサージチェア「あんま王Ⅳ」を使う、予約・受付不要の店舗を運営しています。ホテル向けには、あんま王Ⅳを基本に、あんま王V(あんま王Ⅴ)などをご希望の場合も、設置条件や調達状況を確認してご案内します。

リンク先は通常店舗の情報です。ホテルでの導入成果や収支を示すものではありません。
目的、候補場所、客数、予算、開始希望を伺います。
レイアウト、費用、担当、契約条件を確認します。
機器・案内・決済または計測・緊急対応を整えます。
利用回数、負担額や収支、満足度、管理工数を確認。系列施設への展開も検討します。
あります。当社が機器を用意・運営し、宿泊客が利用料金を支払う無料設置サービスを利用できます。設置条件に応じて、売上の一部を施設へ分配する契約もご相談いただけます。
ちょこまの実店舗では、業務用マッサージチェア「あんま王Ⅳ」を使用しています。ホテル向けの導入機種は、設置寸法、搬入経路、電源、決済、保守、調達条件を確認して決定します。あんま王V(あんま王Ⅴ)をご希望の場合も個別に確認し、特定機種の提供を事前に保証するものではありません。
機種・状態・決済や計測への対応を確認して判断します。既存チェアの継続利用、入れ替え、新規導入を比較してご提案します。
館内有料FC型は2台を基本に、スペースと利用見込みに応じて4台などを検討します。宿泊客への無料提供型の台数は個別相談です。リクライニング時の寸法、通路、搬入経路を確認して配置を決めます。
日常の清掃・点検、問い合わせ、緊急時の現地対応が必要です。施設・運営者・本部それぞれの担当と連絡手順、保守費の負担を導入前に決めます。
館内有料FC型は購入・リースを比較できます。購入代金と毎月のリース料を分け、契約期間・総支払額も含めて検討します。無料提供型の機器保有・費用分担は個別相談です。
館内ルールや宿泊客の動線に合わせて、利用時間・案内方法・対象客を相談します。館内での24時間営業を前提にはしていません。
可能です。まず施設ごとの利用状況と運営負担を確認し、系列施設の候補を検討します。通常FCでは2店舗目以降の加盟金は不要で、店舗ごとに本部作業費11万円(税込)。設備・工事等は別途必要です。
場所の写真や平面図があれば、設置の検討が進めやすくなります。
希望する方式が決まっていなくても、ご相談いただけます。
既存のお問い合わせフォームが開きます。ご相談内容に「ホテル・旅館への導入」とお書き添えください。