ちょこま無人マッサージ屋
ちょこま

ホテル・旅館の業務用マッサージチェア導入

ホテル・旅館の空きスペースに

空いた施術室や休憩スペースを、業務用マッサージチェア「あんま王」のある、宿泊客が気軽にくつろげる場所へ。

宿泊客への無料提供、有料利用による売上分配、FC加盟による経営。目的や運営体制に合わせて、三つの方式から検討できます。

旅館の湯上がりラウンジで二台のマッサージチェアを利用する宿泊客の設置イメージ
ホテルの空いた施術室に四台のマッサージチェアと決済端末を配置したFC加盟による経営の設置イメージ

こんな施設に

01

空いた施術室

使われなくなったリラクゼーション区画を、常駐の施術スタッフを置かずに活用したい。

02

大浴場近くの休憩スペース

湯上がりや待ち合わせの時間に、宿泊客がくつろげる選択肢を増やしたい。

03

既存チェアの更新

機器の入れ替えに合わせて、料金・利用計測・日々の管理も見直したい。

選べる三つの方式

A宿泊体験を重視

宿泊客へ無料提供
施設が利用料を負担

宿泊客の支払いなしで利用できるサービスとして導入。利用回数に応じた施設負担と運用ルールを設計します。

宿泊客無料で利用
施設回数分を負担
施設の予算を考える →

B導入負担を抑える

宿泊客へ有料提供
当社が設置・運営、売上を分配

当社が機器を用意して運営し、宿泊客が利用料金を支払う方式です。設置条件に応じ、売上の一部を施設へ分配する契約も相談できます。

宿泊客料金を支払う
施設売上分配
無料設置の条件を見る →

C収益を最大化

FC加盟による経営
利用客が料金を支払う

施設や運営事業者が加盟者となり、無人マッサージ屋ちょこまを経営。料金プログラムや回数券なども活用し、収益の最大化を目指します。

利用客料金を支払う
FC加盟者収益を最大化
FCの費用・収支を見る →

A・B・C 比較表

比較項目A宿泊客へ無料提供B有料利用・売上分配CFC加盟による経営
宿泊客の料金無料有料有料
施設の初期費用0円原則0円加盟金・設備費など
施設の収益なし売上の一部を分配売上から費用を引いた利益
おすすめ宿泊サービスを充実負担を抑えて導入収益を最大化

ご利用のイメージ

案内表示と利用手順を整え、宿泊客が使いやすい場所をつくります。

実店舗でのチェアの使い方を見る →
ちょこまの実店舗に並ぶ業務用マッサージチェアのあんま王Ⅳ
実際のちょこま店内で使用している「あんま王Ⅳ」
  1. 館内の案内から休憩スペースへ大浴場からの動線や、待ち合わせ場所とのつながりを確認。
  2. 利用方法を確認してチェアへ無料提供型は施設と決めた手順、有料利用型は料金・決済方法を案内。
  3. コースに合わせてリラックス利用時間や対象客は館内ルールに合わせて設計。安全な使い方も表示。

費用と収支

以下は検討のための参考表です。施設ごとの客数・季節変動・利用見込みを確認し、正式なお見積もりを作成します。

A

無料提供型:施設の月額予算

1回300円(税込)の場合

施設の初期費用0円当社が機器を用意
施設が支払う利用料1回300円宿泊客は無料で利用
月の利用料 = 300円 × 利用回数
30日営業・施設全体の利用回数を仮定
1日の利用月間利用月の利用料
5回150回45,000円
10回300回90,000円
20回600回180,000円

初期費用・機器代は0円です。施設は実際の利用回数に応じて利用料を負担します。電気、清掃、契約期間などの条件は施設ごとに確認します。

B

有料利用・売上分配型:施設の導入負担

無料設置サービスを基礎に、館内の条件を個別確認

初期費用・機器代不要当社が機器を用意・運営
施設への売上分配個別相談設置条件に応じて契約

宿泊客が利用料金を支払います。施設には設置スペースと電源をご提供いただき、簡単な日常確認をお願いします。運搬、決済環境、運営は当社が担当します。

電気代、清掃、売上分配、契約期間などの条件は施設ごとに決定します。設置環境や利用見込みにより、ご提案できない場合があります。

無料設置サービスの詳細を見る →
C

FC加盟による経営:初期費用と月間収支

通常FCの募集条件を基礎に、館内の条件を個別確認

加盟金(税込)110万円東京23区は187万円
ロイヤリティ売上の5%+税赤字月は所定の確認後に免除

加盟金とは別に、チェアの購入またはリース、搬入、内装・看板、決済機器、備品等が必要です。追加家賃・物件取得費の有無も確認します。

一般の路面店では、2台モデルの初期費用が約320万円(東京23区は約397万円)。ホテルの見積額ではありません。館内工事や機種、賃貸条件により増減します。通常契約は5年間、以後1年更新。ホテル固有の契約条件は個別に確認します。

館内の既存スペースを使う場合の月額内訳

通常FCのチェア2台モデルを基準に、ホテルで新たに増える費用を項目別に示します。

公開中の通常FCモデルを基準にした参考値
項目月額の目安内訳・確認事項
追加家賃0円館内の既存スペースを使い、新たな賃料が発生しない場合
光熱費約1.5万円通常FCのチェア2台モデル。館内空調等の扱いで変動
通信・決済・保険等約1.2万円通常FCモデルの「その他運営費」
ロイヤリティ売上の5%+税赤字月は所定の確認後に免除
追加清掃・保守個別確認既存業務で対応できる範囲と、追加対応の有無を確認
チェアのリース料利用時のみ購入の場合は月額なし。リースの場合は見積もりを別掲
家賃・リース・追加清掃費がない場合の固定費参考 = 約2.7万円/月 + ロイヤリティ

月商別の参考残額

広告売上なし。ロイヤリティを税込月商の5%+消費税10%、上記の固定費参考を2.7万円として単純計算。赤字月の免除は反映していません。

単位:万円/月
月商ロイヤリティ固定費参考参考残額
10万円0.552.706.75
20万円1.102.7016.20
30万円1.652.7025.65

ホテル固有の光熱費、追加清掃・保守、リース料がある場合は別途加算します。各項目を確認せず、まとめて大きな運営費を置く試算はしません。

通常FCの募集条件・費用内訳を見る →

従来型のチェア設置との違い

利用機会と客単価の最大化を目指せます

ちょこまは、チェアを置くだけでなく、支払い方法、料金プログラム、回数券、会員サービスまで一体で設計します。ここでは、実店舗で確認した利用構成と、ホテルに2台置いた場合の単純計算で規模感を示します。

実店舗の確認済みデータ平均客単価 約500円

10分300円、20分600円、30分900円の複数料金プログラムを運用した実績値です。

2026年8月に確認した実店舗の参考値です。ホテルで同じ客単価や売上になることを示すものではありません。

2台・30日稼働の単純計算

1台あたりの利用回数で見る月商目安

客単価を約500円として、利用回数だけを変えた場合の売上総額です。

1台・1日2台の月間利用月商目安
3回180回約9万円
5回300回約15万円
8回480回約24万円

月商目安=2台 × 1日あたり利用回数 × 30日 × 500円。売上分配、決済手数料、ロイヤリティ、光熱費、保守費等を差し引く前の金額です。稼働率・売上・利益を保証するものではありません。

ちょこまの実店舗で案内しているキャッシュレス決済ブランド一覧
01

キャッシュレス決済で利用入口を広げる

現金を持たない宿泊客も、その場で支払いを完了できます。利用できるブランドは店舗・決済端末により異なります。

実店舗の決済案内
スマートフォンで料金を支払う流れを表した実際の案内イラスト
02

複数料金プログラムで客単価を選べる

10分300円・20分600円・30分900円。短時間の休憩から、湯上がり後の長めの利用まで選択肢を用意します。

通常店舗の料金例
来店マイルと100円割引を案内する、ちょこマイルの実際の会員画面
03

回数券と会員向けアプリで再利用の理由をつくる

11回分の回数券と、来店1回で1マイル、10マイルで100円引きの会員サービスを実店舗で運用しています。連泊中や系列施設での再利用設計を検討できます。

実際のちょこマイル画面

ちょこまの運営を知る

ちょこまは、全店で業務用マッサージチェア「あんま王Ⅳ」を使う、予約・受付不要の店舗を運営しています。ホテル向けには、あんま王Ⅳを基本に、あんま王V(あんま王Ⅴ)などをご希望の場合も、設置条件や調達状況を確認してご案内します。

ちょこまで使用している白と黒の業務用マッサージチェア、あんま王Ⅳがリクライニングする様子

リンク先は通常店舗の情報です。ホテルでの導入成果や収支を示すものではありません。

ご相談から運用改善まで

  1. 01

    施設の状況を共有

    目的、候補場所、客数、予算、開始希望を伺います。

  2. 02

    方式・条件を比較

    レイアウト、費用、担当、契約条件を確認します。

  3. 03

    準備・利用開始

    機器・案内・決済または計測・緊急対応を整えます。

  4. 04

    30・60・90日で見直し

    利用回数、負担額や収支、満足度、管理工数を確認。系列施設への展開も検討します。

よくある質問

マッサージチェアの居座り対策はありますか?

導入している「あんま王Ⅳ」には、利用していない状態で座り続けていることをセンサーが検知すると、音声でお知らせする居座り防止アラート機能があります。着座の状態などによって検知できない場合もあるため、利用ルールの掲示や、必要に応じた防犯カメラ越しの声かけなども組み合わせています。

実際に、居座りで大きな問題は起きていますか?

これまでのちょこまの運営では、居座りが大きな問題に発展するケースはほとんどありません。ただし、個別の対応が必要になることはあります。設置場所や営業時間に合わせて、アラートの設定や、現地で対応する方・連絡先を事前に確認します。

宿泊客が利用料金を払う方式もありますか?

あります。当社が機器を用意・運営し、宿泊客が利用料金を支払う無料設置サービスを利用できます。設置条件に応じて、売上の一部を施設へ分配する契約もご相談いただけます。

あんま王Ⅳ・あんま王Vを導入できますか?

ちょこまの実店舗では、業務用マッサージチェア「あんま王Ⅳ」を使用しています。ホテル向けの導入機種は、設置寸法、搬入経路、電源、決済、保守、調達条件を確認して決定します。あんま王V(あんま王Ⅴ)をご希望の場合も個別に確認し、特定機種の提供を事前に保証するものではありません。

今あるマッサージチェアを使えますか?

機種・状態・決済や計測への対応を確認して判断します。既存チェアの継続利用、入れ替え、新規導入を比較してご提案します。

何台から、どのくらいの広さが必要ですか?

FC加盟による経営は2台を基本に、スペースと利用見込みに応じて4台などを検討します。宿泊客への無料提供型の台数は個別相談です。リクライニング時の寸法、通路、搬入経路を確認して配置を決めます。

清掃や故障時の対応もすべて任せられますか?

日常の清掃・点検、問い合わせ、緊急時の現地対応が必要です。施設・運営者・本部それぞれの担当と連絡手順、保守費の負担を導入前に決めます。

チェアは購入とリースを選べますか?

FC加盟による経営は購入・リースを比較できます。購入代金と毎月のリース料を分け、契約期間・総支払額も含めて検討します。無料提供型と売上分配型は当社が機器を用意するため、施設の初期費用は0円です。

ホテルの営業に合わせた時間帯で運営できますか?

館内ルールや宿泊客の動線に合わせて、利用時間・案内方法・対象客を相談します。館内での24時間営業を前提にはしていません。

系列ホテルにも展開できますか?

可能です。まず施設ごとの利用状況と運営負担を確認し、系列施設の候補を検討します。通常FCでは2店舗目以降の加盟金は不要で、店舗ごとに本部作業費11万円(税込)。設備・工事等は別途必要です。

ホテル・旅館の導入相談

場所の写真や平面図があれば、設置の検討が進めやすくなります。
希望する方式が決まっていなくても、ご相談いただけます。施設名・所在地・候補場所・開始希望時期を、分かる範囲でお知らせください。

フォームで相談する →

フォームでは日時を予約せずに質問できます。ご相談内容に「ホテル・旅館への導入」とお書き添えください。オンライン相談をご希望の場合は、予約画面で日時をお選びください。